火傷(やけど)【一般皮膚科】

後遺症を減らすためにも
早めの治療をお勧めします

火傷治療は、初期の治療が非常に大切になります。

この時期にいかに適切な治療を行うかによって、その後の経過も違ってきますし、どのような状態で治るのかということがある程度決まってくると思います。

火傷の程度によっては、何らかの症状や傷跡が残ることを避けられない場合も当然あると思います。しかし、症状が残った場合でも出来る限り後遺症が少なくてすむように、少しでも範囲が狭くてすむように早い時期から治療していくことが非常に大切です。

火傷(やけど)

応急処置

火傷を負ってしまった場合、患部を水で冷やしてください。流水(水道水)や氷水で冷やすことが望まれますが、保冷剤があればそれでも可能です。受傷後速やかに医師の診察を受けることをお勧めします。

民間治療(アロエなど)は以後の治療の妨げになることがありますので、避けた方がよいと思います。